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社員インタビュー

各個人が閉鎖的になりがちな工場でも、
東山フイルムは現場間の雰囲気が明るく
常に新しいことへのチャレンジにも積極的です。

製造部
コーティング課

曽我

2013年入社

曽我

新しい製品のワクワク感と終了したときの達成感が、次への活力に。

昔からモノづくりに興味があった為、製造現場で働きたいと思っていました。東山フイルムでは、70m近くある製造ラインを複数人で管理するため、お互いがコミュニケーションを取りながら作業を行なう事が重要になります。工場ときくと、閉鎖的なイメージがありましたが、当社の現場の雰囲気は明るく、社員みんなが活発なところに魅力を感じ、入社しました。また、常に新しい製品開発をしているため、覚えることは少し多くて大変な時がありますが、自分の成長できる部分と、会社としての向上力を感じたのも入社を決めた一つです。新しい製品が実機台へ展開された時は普段よりも緊張感がありますが、問題なく製品が製造出来たときの達成感は、次の挑戦への活力になります。

すべての業務はチーム一丸となって取り組んでいます。

製造現場でサブリーダーを務めています。リーダー指示の元、作業の段取り替えや機械の設定値変更などが主な業務です。その他に、リーダーのサポートや、後輩社員へのフォローなども行い、協力してチームで作業を進めています。定められた基準や手順、時間の中で、間違いのないよう慎重に作業を行なうためには、やはりチーム一丸となることが必要です。

いつかはリーダーとしてチームをひっぱっていく存在に!

将来的には現場リーダーを務められるような力量を付け、現場を取りまとめられるようになりたいと考えています。そのためには、製造における知識や経験を更に身につけ、色々な引出しを準備して、様々なことに対応できる力を身につけていきたいです。
特に、新しい製品開発については、安定して加工する事が難しいので、「私なら大丈夫」と思われるような、頼られるリーダーになりたいですね。

曽我
曽我
曽我
曽我

オフの過ごし方

休みの日には二人の子供と公園で1日中遊んでいます。
連休であれば、少し遠くまで旅行に行くこともありますが、家族で過ごしています。
子供の成長を日々感じながら、子供に負けないように自分も成長していきたいですね。

曽我

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